常に追い込まれている若手サラリーマンのブログ

何かせねばっ!という強迫観念に追われた若手サラリーマンのブログです

ブランド力を高めねば!

3連休が異様に楽しみなdigiguignolです。特にやることないんですけどねwww全力でグダグダしてジム行ってお酒飲んで勉強してワーって感じです笑^^

 

 ここ最近、仕事でよく展示会に行くのですが、企業ブースで話を聞くと書類を持って帰るための手提げをくれるんです。この手提げ、ブランドによっては結構カッコよかったりするので普段着に合わせて使っちゃってます笑。WIRED大好きなTech系男子は是非SAPとかVMWareとか使ってほしいです!笑 自分はMHIとか渋くてカッコいいのがほしいです笑

 

 とまぁそんなことはともかく、企業はたかが資料を持ち帰る鞄に対してもお金をかけるわけであって、ブランド力を高めて認知度、知名度を獲得しようと必死なんです。でもブランドってとっても抽象的だし、数字で図るのが難しいから企業からするとブランディングはお金をかけるのを後回しにしがちみたいです。

同じ200万円をつかうなら、見込み顧客を獲得できる施策に200万円つかうわ!っていう話です。展示会にしかでない企業なんかも多くて、ブランディングのための広告費は皆無でも展示会には何千万円もつかうみたいです。BtoBで広い認知度が必要のない、どちらかというとスペックを厳しくチェックされるような製品だと確かに広告費用がもったいないですよね。。。

 

 最近はブランドエクイティなんて言葉で、ブランドがもつ資産的価値を定量的にはかることもあるみたいです。たしかこれまでにブランドに対して使った費用の合計と、他に何通りかの計算式があったような。。。

 

 なんにしても、ブランド力を高めねば!なのですが、お金を節約しなくてはいけなかったりするため、なかなかブランド価値は高めることができないようです。

 

 調べれば調べるほど、勉強しなきゃいけないことが増えますねぇ。〇〇せねばネタはつきそうにないです、、、がんばろっと笑

早起きせねば!

おはようございます。調子がいいのでもう一記事書いてしまいます。

今回は休日の早起きです^^

 

 このブログも7時からオシャレなカフェでコーヒーをのみながら書いています笑。

なんで、朝早起きせねばいかんのか、というとですねー、休日はだらだら過ごすとあっという間に終わってしまうからです。

 digiguignolは朝起きると新聞→読書、もしくは朝7時からテニスっていう流れをここ10ヶ月くらい実践中なのですが、これのおかげで週末の追い込まれた感から解放されて快適に過ごせています。唯一の難点は夜遊びできなくなることでしょうか笑 でも夜遊び→朝7時帰宅→寝る→気づいたら夕方5時!の悪循環は山ほど経験したのでもういいかな、って思います^^ 普通の生活リズムって大事です笑

 他にも朝のほうがすっきりしていて脳の回転が良い!とか漲っている!とかありますが、僕は案外そんなことがないのでTO DOプレッシャーから早く解放されるのが一番のメリットだと思ってます、早起きする必要がなかったらずっと寝てたい。。。笑

 

 ということで、早起きライフを実践するには動機が必要ですよね、っていう話です笑

マーケティングを学ばねば(コーディングも)!

 こんにちは、6月は祝日がなかったので来週の海の日が待ち遠しいdigiguignolです。

今週は年度末評価も無事何事もなく終わって、仕事はちゃんと受注ももらえて

比較的良い気分で終わることが出来ました^^わーいw

 

 後、ここ最近いろんなことにチャレンジしてみようと思っていることもあって、

巷で流行りのTech Camp(https://tech-camp.in/)の体験授業を受けてみたり、Agosの

IELTSの模試(http://www.agos.co.jp/)を受けたりしました。バンドスコア平均5.5だったのには流石にショックを隠せませんでしたがw

 

 デジタルマーケターという言葉がマーケターに統合される時代はすぐそこに来ている、などと言われますが、コーディングが出来たり、アクセス解析ができたりするマーケターは特に希少らしく、グロースハッカーなんて言われたりするらしいです。

これこれ↓↓

growthhack.sirok.co.jp

 

 少し前の東洋経済かプレシデントだったと思うんですけど実際にP&Gでマーケティングを経験した若手がプログラミングのブートキャンプに通ってその後に小さなコスメか何かの企業のマーケターとして活躍している、という話が載っていたと思いますが、やはりコーディングできるとふんわりとしたマーケターより地に足がついていてカッコいいですね。どこでも食べていけそう!

 

 とコーディングのお話しになってしまいそうなのですが、digiguignolはいまいちマーケティングの施策を考える担当者の気持ちがわからんので、マーケティングを今週末学んでおります。グロービスさんのMBAシリーズですw

 

gms.globis.co.jp

 

この本ていかにも意識高い系かつ王道かなって思って買ってみたんですけど読めばそれなりに知識は身に付きそうです。ちなみにグロービスさんの体験授業もチラ見したことあるんですけど空気が情熱大陸っぽくて僕は無理でした。

 マーケティングのプロセスは

環境分析(3C・PEST・SWOTとか)

課題の特定、

セグメンテーション(セグメンテーション変数・6R)して

ポジショニング(ポジショニングマップ)

マーケティングミックス(4P)

計画の策定

 

となるらしく、流通や価格戦略コミュニケーション戦略等についても細かく乗っていたりします。一通りケースと一緒にのっているので読み終わるころにはマーケティング担当者さんの「これが×△■で〇◎Xなんだよねー」という呪文に対応できるようになるはずだと信じています笑

 

 。。。とまぁここ最近でWebを軸にもっと広くいろんなものを見ていきたいなあと

感じるdigiguignolなのでした。ちゃんちゃん。^ω^

実学か学術か選ばねば!

 こんにちは、最近テニスがやれてハッピーです^^

都内ですとなかなかテニスコートが取れなかったりやたらと高かったりするのですが、

週中頃に空いていないか見てみると取れたりします。

 

 最近ですね、友人と大学院へそろそろ行くのもありじゃないか(特にMBA)という話をしていて、週末になると説明会なんかに足を運んでいたりします。

 

 MBAなんかだとハーバード大学MBAを取得してそのあとに企業したり重要なポストについた輝かしいエリートなキャリアをよく見かけますが、Digiguignolはそんな素晴らしい学歴を持っていないので2nd Tierなりにどうやって生き残っていくかを考えつついろいろと回っています。自分に自信を持って上を目指し続けることは大切ですが、自分はそれなりである、という自覚も忘れずにするのはキャリアでは大事な気がするのです。でないと後々自分が辛くなりそうな気がしますし笑

 

 とまぁ、そんな気分の元、仕事をしながらでも通えるといわれている夜間のMBAに最近とっても興味を持っています。この間は筑波とグロービスを見てきたのですが、グロービス実学を、筑波は学術的な学びを得ることができる場なのではないかと感じました。

 

 今の時代、実学のほうが大切と叫ばれているような気もしますが、実学とはいったいなんなのでしょうか。ケーススタディなのか、はたまたクラス内ディスカッションなのかとっても気になるところです。自分は学術こそが、理論こそが新たなケースやフレームワークを生み出したりする礎なのではないかと思っているのですが、確かに学術は活かしきれないことを考えると実学のほうがリターンは見込めそうな気も。。。

 

なんにせよ、2択であればどちらなのか、ビジネスマンとしての考え方がでそうなトピックでしたー。

 

 

ビジネスモデルも変わらねば!

どーもこんばんわ。やっと読み終わりました。デジタルジャーナリズムは稼げるか!

store.toyokeizai.net

 

 PRの友人も気になっていたようですので、この本はもしかすると結構おもしろそうなのかもしれません。

 

 前半はジャーナリズムに関してでしたが、後半はビジネスモデルについてです。手元に本がないので内容はふんわりとですが、まず広告と有料購読に関する言及です.

相変わらず、お金を払ってまでインターネットで新聞を読む人はすくないようで、多くのメディアは有料課金制の仕組みへの移行にてこずっています。実際に無料だったNYタイムスが有料購読へと移行した際には全ユニークユーザーのうち、1%程度が有料会員になったそうです。この1パーセント、はたして多いのか少ないのかというと指標が難しいのですが、ぼくが知っている某媒体はおそらく全UUの0.5%くらいが媒体の方ですので、1パーセントでも良い数字なのだろう、と言われております。

 有料課金にして、収益が減ってしまっては記者の給料がダウン→良い記者が雇えない→良い記事が減る→ファンがへる→購読者数マイナス。。。。 の悪循環が続いてしまいます。

 そこで広告が第二の柱となるのですが、こちらも複雑。アドネットワークによる広告は出稿料を劇的に安くし、メディアサイドからすれば広告在庫運用の最適化に一躍買って出ました。しかしアドネットワークの広告はページとの関連性が低い広告を掲出することも増え、広告=うざったいという縮図をより顕著なものにしてしまいました。すなわちアドネットワークで広告を配信することはメディアにとってネガティブイメージをもたらす可能性があるのです。

 

 このように諸刃の剣のような購読と広告にたよったモデルでは収益化が困難になるのではないか?というのが主張であり、この問題への解決策として、パトロン制、イベントなどによるビジネスモデルの開発、多角化が推奨されています。

 

 これからのメディアはビジネスモデルの変化によって、ジャーナリズムはメディアの存続のために徐々に変化し、時にはステークホルダーに対して譲歩することで、旧来の考え方とは異なった新しい形になるのではないのでしょうか。

 そして、世の中のトレンドのように反発を繰り返し、徐々に醸成され、より時代に適した形の在り方を見出すのかもしれません。

 

 できることならステークホルダーに媚びるジャーナリズムは見たくないものですが、果たして今後どうなっていくのか。ジャーナリズムを創るのが個人の時代が到来すればデマゴジーな考え方が、迎合することがジャーナリズムと呼べるものになるのではないか、と不安で仕方がないのですが、ひとまず今後のメディア論には注目を持っていたいものです。^^ 以上、2回にわたる感想でした笑  

ジャーナリズムは変わらねば!

 どーもこんにちは^^週1ブロガーのDigiguignolです。

 

今、東洋経済新報社から出版されている

「デジタルジャーナリズムは稼げるか」 (原題:Geeks bearing gifts)

を呼んでおります。

 

こちらニューヨーク市立大学大学院のジャーナリズム学科の教授をされている

ジェフ・ジャービスの著書になります。

www.amazon.co.jp

 

 

どうやら彼は米国にてテックやメディア関連のブログ、Buzz Machineを運営されているようです。

BuzzMachine by Jeff Jarvis

 

 過去の経歴を見てみるとChicago Tribune や People等でも働いていたようで、どちらかというと大衆紙よりな経歴のようです。文中ではジャーナリストと読者の関係性に対する記述もあり、情報を流すだけではなく、そこに付加価値を加えることがこれからのジャーナリストには求められている、そしてその付加価値を加える前の情報を取りに行くための地域やコミュニティとの関係構築が今のジャーナリズムには必要だ、とも述べております。

 

 確かに今の時代誰からでも情報が発信される時代ですので、情報を発信するその現場にいた「普通の人」とつながるのは大事かもしれませんが、手段が難しそうですね。僕の友人の記者も事件があったときにFacebookで友人を伝って情報を得ようとしていたので、情報が全ての記者にとって人のつながりはとてつもなく大切なものなのでしょう。

 

 少し脱線しますが、六次の隔たり - Wikipediaというものがあるそうで、人間、知り合いの知り合いの知り合い、、、、ってつながっていって6次あたりまで行くと世界中の人間とつながれるそうなのです。リンクドインとか見てると確かに2次、3次、、、って出てくるからいつかみんなとつながれそうな気がしますね笑

 

  話を戻しますと、メディアはデジタル化が進むことで、誰でも参加型になってきていて、よく言われる個人がメディア!っていう状態になっているみたいです。

  そうすると新しい法則に乗っ取ったメディアがどんどん出てきて、今掲げられているジャーナリズムは形骸化してしまう。だからこそ新しいメディア論が提唱されているのだろうなぁ。

 

 最後に、文中にメリーランド大学の教授となっているディアコプロス博士がニュースに対する4つのニーズ、ジャーナリストに求められる10の特性、という点に触れていたので、こちらも載せておきます。これはとてもMake senseです。

<ニュースに対する4つのニーズ>

1:最新の情報を常に遅れることなく得たい

2:自分の特性に合った情報がほしい(自分の持つ価値を高められる情報がほしい)

3:社会とのつながり、関わりを持ちたい(会話の材料を見つけたい)

4:楽しみたい

<ジャーナリストに求められる10の特性>

1:絶えず真実を追求する

2:他の何者からも独立している

3:偏りがなく不公平である

4:常に公共の利益を考える

5:監視者としての役割を考える

6:人々に議論の場を提供する

7:常に最新の情報を提供する

8:知り得たことを物語にして伝える

9:断片的な情報を集約する

10:センスメイキング(身の回りで今何が起こっているかを感じ取ること)

 

とつらつらと書くだけ書いてみました。ジャーナリズムってなんかかっこいいですね。

まだビジネスモデルの章を読み終えていないので、次はそこに触れてみたいと思います。。

 

 

KPIを知らねば!

 コンテンツマーケティングの本を読んでいたらKPI設定がとても大切だっていう話があったから媒体側からみたキャンペーンのKPIについて少し考えてみたいと思います!

 

 KPIはKey Performance  Indicator(重要業績評価指数)のことで、KGI, Key Goal Indicator (重要業績目標指数)を達成するための中間指標です。

 

 媒体サイドからみればリードを獲得することを目的とするキャンペーンであればKPIはCV数とかで資料請求とかホワイトペーパーのDLが、

ブランディング等を目的とするのであればインプレッション数やらCTRあたりになるのかと思われます。

 

 リード獲得後には質を精査してMQL, Marketing Qualified Lead と SQL, Sales Qualified Lead に分けるようです。きっとリードの質によってスコアリングして各媒体のパフォーマンスを見ているマーケターさんはここも気をつかっていそうです!

 

 他にもどうやらいろんな指標があるようです。IABの記事の中にも書いてありました。次の通り。

www.iab.com

 

 

 とまぁKPIについて少し触れてみましたが、これとっても大事なのかなあと思います。KPIが間違っているとKGIと違う方向に進んでしまいそうですし、設定するときは

よーく考えなきゃですね。

 

 以上、KPIのお話しでした^^