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常に追い込まれている若手サラリーマンのブログ

何かせねばっ!という強迫観念に追われた若手サラリーマンのブログです

RINGIを数週間後に説明せねば!

最近ブログを書くのがちょっと楽しいdigiguignolです、ついに平日にもブログをかいてしまいます!笑

 

 最近外国人のmentor(女たらしだが仕事ができるらしい笑)がつきまして、しどろもどろな英語ながら、いろんなことを学んでます。そんなmentorから今度日本のビジネス習慣について教えてくれと言われて、さあ何をどうやって教えていこう、と考えていたのですが、こないだ買った本に素晴らしいことが書いてありました。これです!

 

The Culture Map: Breaking Through the Invisible Boundaries of Global Business

The Culture Map: Breaking Through the Invisible Boundaries of Global Business

 

 

 

この本、Erin MeyerさんというINSEADで教えている国際経験豊富な教授の本なのですが、異文化間コミュニケーションを体系的に学べるとてもナイスな本なのです(・ω・)b

日本語版もあるみたいです。日本人の8割にこのビジネス書はいらない、ってものすごく選民意識の高い本ですね笑 この帯ついてたら買わなかっただろうなあ笑

 

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

 

 

 この本の5章の中にこんな小見出しがあります:

The Japanese Ringi System: Hierarchical but ultra-consensual

稟議、って言われても若手サラリーマンのdigiguignolは稟議を体験したことがありません笑。

調べてみたらこんなものらしいです。

稟議:主管者が案を作って関係者にまわし、文書で決裁・承認を得ること。(グーグルにて検索)

一人で意思決定をするわけではなく、同等職位の人があつまり同意を得たら次は上の職位へ。そこで同意を得たら次は上の職位へ。。。と徐々に上に上げていくシステムだそうです。なるほど、確かにUltra-consensual でHierarchical.笑 

外国人に日本のビジネス習慣を教えてくれ、と言われた際に名刺の渡し方、お辞儀や愛想笑いの大切さを教えてやろうかと考えていましたが、RINGIを教えたら意思決定の仕方や社会におけるヒエラルキーを理解してもらえて喜んでもらえるのでは!と思うdigiguignolなのでした。教えたらその後のfeedbackも書きますね笑

 

 とまぁ、ここ最近仕事が割と楽しいdigiguignolなのでした^^