常に追い込まれている若手サラリーマンのブログ

何かせねばっ!という強迫観念に追われた若手サラリーマンのブログです

外資で働くことを考えねば!

 レイオフにあって職が見つかって一息。若手サラリーマンのdigiguignolが外資で働くメリットについて考えます。

【給料】

-前職が1年目だったこともありますが、インセンティブを含めて約2倍になりました

【経験】

-1年目から新規営業や既存顧客への提案で、大企業の部・課長クラスに会いに行くことが多々ありました。また、外人のボスと握手したりする経験はものすごく自分がエリートになった気分にさせてくれて、自己評価が高まりますw

【能力】

-研修も一部ありますが、何よりも周囲から怖い話を聞きますので嫌でも自己研鑽し出します。加えて英語を社内で使うことも多々あるので嫌でも上達します。

【就業時間】

基本的に定時退社、残っても月間30h以内くらいです。

 

 そして逆にデメリット。これも忘れちゃいけないと思います!

【ストレス】

数字を取れていないとものすごくプレッシャーを感じると思います。加えて要求されるレベルも高いため、環境に慣れるまでは大変です。digiguignolは黙っていましたが、帯状疱疹が出ましたwすぐ治ったからよかったけど適応力の高さが求められます。

【休みが曖昧になってくる】

基本的に取引先や上司からの電話、連絡が来たら最優先にしなくてはなりません。ちなみにdigiguignolは年末年始、31日まで普通に働いておりましたw休みは仕事をしない日ではなく、仕事が少ない日、という解釈になってきます。

レイオフがある】

レイオフは突然やってきます。今まで気づいてきたキャリアや今後の展望が白紙になることもあるので、うまくいけばエリート街道まっしぐらですがコケると思わぬ方向へ進むかもしれません。

 

 

 パッと思いつくだけでもこのくらい。若手のうちは成長できるしお金の心配もしなくなる。加えて、勉強する姿勢が嫌でも身につくのでとても良い気がしますね、その反面精神衛生上良くなかったり、仕事に対する時間感覚も徐々に麻痺してくるので、肉体的にも精神的にも負担は大きいのかもしれません。

 

 とまぁ働いてみてパッと感じるメリットデメリットを書いてみるdigiguignolなのでした^^

 

外資と言っても様々だと思いますのでそこはご了承くださいね!