常に追い込まれている若手サラリーマンのブログ

何かせねばっ!という強迫観念に追われた若手サラリーマンのブログです

視座を高くするって本当に必要なんですかねえ

 現職になってからやたらとよく聞く言葉、「視座を高く」。

 

 物事を多角的に見る際には「様々な視点」とかって言いますけど、

視座と言われてもあまり一般的に使われていないのではないかなぁと思います。

 

 これ、やたらと現職で耳にするので意味を聞いてみたら、物事を自分の立場で捉えるのではなく、より高い視点で俯瞰的に捉える、ということだそうです。要するにアレです、自分より立場が上の人の気持ちになって考えろ、ってことなんだとか。ボスの気持ちになったり、取引先の気持ちになれってことだとか。

 

 提案営業とかする際に取引先の意思決定権者の気持ちになったら、

「この企画面白そうだしやってみたいなー。あ、でもこの企画書、具体的な内容しか書いてなくて戦略的意図が見えないなぁ。。これじゃ稟議通らなそうだ。もし通らなかったらこの企画を推した自分も短絡的にしか考えてないって思われて社内の立場微妙に悪くなりそうだなぁー」、、、ってかんじで考えてたりする、ってことでしょうかね?

 

 この視座を高くする、って言葉、掛け合わせてよく戦略的に物事を捉えろ的な言葉と

合わせて言われます。digiguignol的に意識の高さ2乗て感じです笑

 視座を高くするにも戦略的に物事を捉える、っていうのも、実務ができないと中身が伴っていないのと同じに感じて大風呂敷を広げただけになってしまう気もします。経営者の視点で若手が仕事してたら会社はつぶれてしまうだろう笑 って思うのですがどうなんですかね?

 

 ヴィジョナリーであったり戦略を語りたがる人は多いけれど果たしてどうなんだろう、っと思うdigiguignolなのでした。